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12,15,17.Apr.2026 トリオ・エスタティコ 日本ツアー2026 顫動の輪郭

  • 4月5日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月16日

トリオ・エスタティコは、ヨーロッパの現代音楽シーンで活躍するヴィオラ奏者3名(笠川 恵/ポール・ベケット/ジョン・シュトルツ)によって結成されたアンサンブルです。2019年の結成以来、新作委嘱や初演を重ねながら、ヴィオラによる新しい音楽表現を探求してきました。今回の日本ツアーでは、福井・勝山、そして東京でコンサートとワークショップを開催します。


【お知らせ】

本公演に出演予定だったTrio Estaticoのメンバーの一部につきまして、来日条件に関する事情により、出演内容に変更が生じました。それに伴い、福井・勝山公演は、般若佳子がジョーン・シュトルツ氏に代わり出演。プログラムも一部変更となりましたが、新しい編成ならではの内容をお届けします。


プログラムは、トリオ/デュオ/ソロと多彩な編成で構成され、ヴィオラの多面的な魅力を探る内容です。トリスタン・ミュライユやエンノ・ポッペらによる作品に加え、このコンサートのために作曲された桑原ゆうの新作も演奏予定。繊細な音の揺らぎからダイナミックな表現まで、「顫動の輪郭」というタイトルのもと、音の震えや響きの変化を体感できるプログラムです。


出演: 笠川 恵 Paul Beckett 般若佳子(ゲスト出演)




トリオ・エスタティコ ヴィオラコンサート(福井・勝山公演)

4月12日(日)

 午前の部:開場10:30演奏11:00~12:00

 午後の部:開場13:30演奏14:00~15:00

会場:はたや記念館 ゆめおーれ勝山(福井県勝山昭和町1-7-40

入場料:1000円全席自由

ご予約:ゆめおーれ勝山ショップ「シルク」またはお電話 0779-87-1200



国立音大ワークショップ

4月15日(水)16:20〜19:30

会場:国立音楽大学 新1号館 合唱スタジオ N-128


本公演に先立ち、国立音楽大学「ワークショップAⅠ」初回にて、笠川 恵さんとポール・ベケットさんを迎えた特別ワークショップを実施します。学生作品のトライアウトを含む内容で、演奏と創作が直接交差する場となります。

外部聴講可ですので、ぜひお越しください。



トリオ・エスタティコ:顫動の輪郭(東京公演)

4月17日(金)19:30開演(19:00開場)

会場:安養院 瑠璃光堂東京都板橋区東新町2-30-23

*お靴を脱いでお入りいただきます。

*駐車場(無料)をご利用いただけます。ご利用希望の際はお知らせください。

入場料一般 3,000円、学生 2,000円

主催・宣伝美術桑原ゆう

共催安養院


コンサートのご予約フォーム: https://forms.gle/yjY9bQhkqUJB8enM6


◼️プログラム

Zhenyan Li:Masks(2021)

チェンヤン・リー:マスク


Tristan Murail::Où tremblent les contours(2012)

トリスタン・ミュライユ:輪郭が震えるところ


Buruno Maderna:Viola o viola d’amore(1971)

ブルーノ・マデルナ:ヴィオラ、またはヴィオラ・ダモーレ


Martin Illés:Psychogramm I “Jajgatós” (wailing)(2015)

マルティン・イレシュ:サイコグラム I「ヤイガトーシュ(嘆き)」ヴィオラ独奏のための


Enno Poppe:Fingernagel(2018)

エンノ・ポッペ:爪


Yu Kuwabara:Mitsudomoe Omeri-biki(2026)

桑原ゆう:三巴退引(2026)世界初演



 
 
 

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