12,15,17.Apr.2026 トリオ・エスタティコ 日本ツアー2026
- 2 日前
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TRIO ESTATICO(トリオ・エスタティコ)は、ヨーロッパ現代音楽の最前線で活動するヴィオラ奏者たち、笠川 恵/ポール・ベケット/ジョン・シュルツによるプロジェクトです。
福井・勝山、東京の2公演では、ジョン・シュルツに代わりゲストに般若佳子を迎え、トリオ、デュオ、ソロによる新たな構成でお届けいたします。プログラムは、トリオ/デュオ/ソロと多彩な編成で構成され、ヴィオラの多面的な魅力を探る内容です。トリスタン・ミュライユやエンノ・ポッペらによる作品に加え、このコンサートのために作曲された桑原ゆうの新作も演奏予定。繊細な音の揺らぎからダイナミックな表現まで、「顫動の輪郭」というタイトルのもと、音の震えや響きの変化を体感できるプログラムです。三本のヴィオラが織りなす音の風景を、ぜひご体感ください。
Viola Paul Beckett 笠川恵 般若佳子(ゲスト出演)
トリオ・エスタティコ ヴィオラコンサート(福井・勝山公演)
4月12日(日)
午前の部:開場10:30演奏11:00~12:00
午後の部:開場13:30演奏14:00~15:00
会場:はたや記念館 ゆめおーれ勝山(福井県勝山市昭和町1-7-40)
入場料:1000円全席自由
ご予約:ゆめおーれ勝山ショップ「シルク」またはお電話 0779-87-1200
国立音大ワークショップ
4月15日(水)16:20〜19:20
会場:国立音楽大学 新1号館 合唱スタジオ N-128
本公演に先立ち、国立音楽大学「ワークショップAⅠ」初回にて、笠川 恵さんとポール・ベケットさんを迎えた特別ワークショップを実施します。学生作品のトライアウトを含む内容で、演奏と創作が直接交差する場となります。
外部聴講可ですので、ぜひお越しください。
トリオ・エスタティコ:顫動の輪郭(東京公演)
4月17日(金)19:30開演(19:00開場)
会場:安養院 瑠璃光堂(東京都板橋区東新町2-30-23)
*お靴を脱いでお入りいただきます。
*駐車場(無料)をご利用いただけます。ご利用希望の際はお知らせください。
入場料:一般 3,000円、学生 2,000円
主催・宣伝美術:桑原ゆう
共催:安養院
コンサートのご予約フォーム: https://forms.gle/yjY9bQhkqUJB8enM6
◼️プログラム
Zhenyan Li:Masks(2021)
チェンヤン・リー:マスク
Tristan Murail::Où tremblent les contours(2012)
トリスタン・ミュライユ:輪郭が震えるところ
Buruno Maderna:Viola o viola d’amore(1971)
ブルーノ・マデルナ:ヴィオラ、またはヴィオラ・ダモーレ
Martin Illés:Psychogramm I “Jajgatós” (wailing)(2015)
マルティン・イレシュ:サイコグラム I「ヤイガトーシュ(嘆き)」ヴィオラ独奏のための
Enno Poppe:Fingernagel(2018)
エンノ・ポッペ:爪
Yu Kuwabara:Mitsudomoe Omeri-biki(2026)
桑原ゆう:三巴退引(2026)世界初演








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